包茎手術後は可能な限り安静にして必ず医師の指示通りに

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射精・運動・お酒・タバコ解禁までの流れと注意点

術後は注意する事が多く、正しい対処をしないと回復が遅れるだけではなく、最悪傷口の跡が大きく残ったり後遺症を残してしまう危険性があります。

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手術後に気を付ける事

包茎治療後に気をつけることを説明する医師と患者

包茎手術では当日よりも手術を受けた後の方が気をつけるべき事が多いです。

医師からの指示をきっちり守っておけば問題はありませんが、ここでは一般的な包茎手術後に気をつけるべき事や、医師から指示される内容を紹介していきます。

手術当日はとにかく安静に

術後で一番リスクが大きいのは手術当日です。痛みも大きいですし、未だ傷口が不安定な状態です。

軽度でも運動はNG、シャワーも控えて、なるべく体を動かさないようにします。
帰宅して自宅で安静にしておくようにしましょう。

シャワーはいつから可能?

手術当日は切らない手術を除いて、例外なくシャワーはNGです。
シャワーは手術方法や担当医の判断や方針によって変わってきますが、手術翌日からOKのケースもあれば術後3日間は控えるよう指示されることもあります。

シャワーOKの目安期間が来ても傷口や痛みの状況によっては、無理せず一旦医師に相談しましょう。
お風呂の制限期間があることから、包茎手術は夏よりも冬の方が適しているとも言われています。
もちろん、洗面所で髪の毛だけ洗うなど局部を濡らさない範囲であれば、体を洗う事は可能です。

運動はいつから可能?

激しい運動は当面NGです。
手術当日は軽度でも運動は禁物ですが、お風呂に入れる状態まで回復すればジョギングなどの軽い有酸素運動は特に問題はありません。
ただし、自転車をはじめ股間付近に刺激が大きいものや球技など局部に大きな衝撃が加わるリスクがあるスポーツは控えましょう。

飲酒は当面は我慢

平常時よりも血圧を高める効果がある飲酒は、傷口が閉じていない手術当日はもちろん、医師の指示に従って控える事が必要です。

禁酒期間は3日~2週間程度。
平均的には術後1週間経過すれば解禁になるケースが多いです。

その他、タバコは原則手術当日から問題ありません。(医師によっては手術当日だけは禁煙を進めてくるケースもあります。)
激辛料理など刺激が強い料理は手術当日だけ控えて、翌日からはお酒以外の飲食に気を遣う必要はありません。

消毒・洗浄・包帯交換は医師の指示に従う

手術後は消毒をはじめ、ある程度の処置は自分自身でやる必要があります。
経過処置は難しくありませんが、必ず最初に消毒をするタイミングや包帯を外す時期、その後の消毒・洗浄頻度など細かく指示を仰ぎましょう。

仮に痛みが早めに引いたとしても当面は指示通りの対処を行い、感染症などの副次的被害を防ぐためにも消毒・洗浄を怠らないように気を付けましょう。
包帯がある場合、排尿時に汚さないように気を付けるなど衛生面にも配慮しましょう。

自慰やセックスはいつできるの?

手術後に最も注意すべきことが「性欲の処理」です。
中には痛みがあるにも関わらず 自慰をしてしまい、傷口が開いてしまうケースもあります。
医師からのOKが出るまでは必ず我慢してください。

射精が解禁されるのは概ね3週間後で、目安で指示された期間を過ぎても痛みが残っていたら控えるのが無難です。
勃起も含めて性欲を抑える事で早期回復に繋がり、マスターベーションやセックスが予定通り解禁できるようになります。

セックスの方が負担が大きいので、先にマスターベーションで手術部位を大きく刺激しないように様子を見ながら射精をしてみて、徐々に手術前と同じように行為を行っていきます。
その後、自慰行為で全く違和感を感じなくなれば、いよいよセックス解禁となります。

完治までの期間は?

一般的な包皮先端付近を切る手術であれば、一カ月が目安期間です。
しかし、切除部分が大きいなど、内容によっては2~3カ月かかるものもあります。
これらはあくまでも目安であり、必ず医師から完治完了のお墨付きをもらい、自身でも回復を実感できるまでは安静にしておきましょう。

何かあったら医師に相談する

術後のアフターケアは医師の指示を最優先して、少しでも気になる事があれば即時クリニックに相談して指示を仰ぐようにして下さい。

平均的な目安期間や対処法を知ることで、少しでも包茎手術に対する不安が軽減されれば嬉しく思います。