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包茎手術の流れは難くなく、初来院で日帰り手術も可能

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初めてのクリニックでも安心!手術の流れと注意点

包茎手術の流れは、非常にスマートかつシンプルで「無料カウンセリング⇒手術⇒アフターケア」が基本です。無料カウンセリングから即日手術というケースも珍しくなく、クリニックに行く時点ではある程度考えをまとめておきましょう。

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手術までの流れ

包茎手術を決心した際に、実際に手術を受けるまでどのような流れになるのかを順を追って紹介します。

中には、ただ漠然と包茎を治したいと思って失敗をする人や手術を受けてから後悔をする人もいるので、あらかじめ包茎手術の流れを把握してクリニックとやり取りを進めましょう。

包茎手術の流れ

STEP1 事前調査・クリニック選び
包茎手術の事前調査でクリニックに電話する男性

包茎手術といっても、たくさんの種類があります。
治療を受けようと思った時に、テレビCMや雑誌の広告などに掲載している大手に何も考えずに問い合わせて話を進めるケースが多いですが、包茎手術を受けるにあたってとても重要なのがクリニック選びです。

包茎手術を扱う病院・クリニックにはそれぞれ取り扱いがある手術手法や得意・不得意があります。

一般的な病気などで診察を受けた場合は、医師は無理をせずに必要に応じて、専門の治療を得意にしている病院や医師に紹介状を書いて患者を回すのが通例ですが、美容外科に近い包茎手術の業界で重要視されるのは「患者にとって最もメリットが大きくてリスクが少ない最善の方法」ではなく「手術を1件こなし、クリニックの利益を上げる」ことであり、あくまで営利あってこその治療です。

その結果、重度包茎用・軽度用など数パターンの治療法が提案される程度で、病院や医師を選んだ時点で治療の選択肢がおおよそ決まってしまうのが現状です。
手術をしてから「もっと違う方法でやってもらえば良かった」と後悔しないためにも広告やネームバリューだけでなく、そのクリニックの得意ジャンル・評判も考慮して選びましょう。

当サイトでは包茎手術に対しての種類や特徴、各エリアの優良クリニック情報まで細かく紹介しています。
他サイトや書籍を含めて自分が納得して理解できるよう、まずは病院・クリニックに相談する前に自分自身で最低限の予備知識を付けて、目的とした手術方法に併せて相談する病院・クリニックを選びましょう。

STEP2 無料カウンセリング
包茎治療の無料カウンセリングを行うドクター

保険外の実費手術を中心にしているクリニックの多くは無料カウンセリングサービスを設けています。
大手では電話予約や相談を24時間受付けていますが、ここで留意したいのが「無料カウンセリングで来院した際にそのまま、即手術になることもある」という事です。

無料カウンセリングの一般的な流れは
アンケート記入受付スタッフによるヒアリング医師によるカウンセリング
となります。

包茎治療を行っているクリニックは全般的に営業力がありますし、最後に医師が出てくると、ついつい言われた通りに話を進めてしまう心理もあります。
軽い気持ちで行くと、無料相談だけのつもりだったのに、手術をしてしまったという結果になる事もあります。
結果的には包茎が治るので何も悪い話ではないですが、心の準備をしておくに越したことはありませんね。

STEP3 手術の決定
包茎手術の申込手続きをする男性

カウンセリングや説明で、受けたい手術の種類が決まったら、同意書にてサインをします。

包茎手術は、メスを入れるので少なからず治療跡が残ったり見栄えが変わることがあります。
プランによる仕上がりの違いなどは事前に十分な説明がありますが、クレームに対する覚書や手術が原因で健康面のトラブルや副作用が発生した場合の対応などが明記されています。
悪質なクリニックでは患者にかなり不利な内容が書かれているケースもあるので内容はひと通り確認しておきましょう。

前項で紹介している通り、手術は無料カウンセリングと同時に段取りされることもあります。
もちろん後日にズラしてもらう事もできるので、都合に併せて手術の予約や段取りをします。

特に事前に大きな準備をするなどの注意事項はありませんが、できれば事前に亀頭を中心に綺麗に洗っておく事と、手術の内容によっては術後しばらくの間自慰行為もできなくなるので、しっかりヌイてスッキリした状態で手術に挑みましょう。

料金は一部の保険診療を除いて基本的に前払いです。

STEP4 手術を受ける
包茎手術を施術する医師

手術の種類にもよりますが、基本的には日帰り手術がメインです。

大半の手術が施術時間15分~30分程度で終わります。
緊張するかもしれませんが、麻酔さえ効いてしまえば本人は気を遣う事はありません。

切る手術の場合、包帯を巻かれるなど適切な処理や術後のアフターケアの説明、必要な薬を処方されて終わりになります。

STEP5 アフターサービス
包茎手術のアフターサービスで受ける色々な検診表と聴診器

翌日以降は基本的に自分で薬を塗ったり、包帯を変えたりとセルフケアをします。
切る手術なら溶ける糸を使うか抜糸するタイプを使うかで再度来院する強制力が変わってきます。

大手クリニックでは、万が一不都合が出た場合や抜糸など一定期間のアフターサービスはプランの範囲内で無料対応しているケースが多いです。 (修正手術など手のかかる内容は有償が多い)

最終的に、自分でもう大丈夫だと判断した時点や医師から言われた日常的な生活や性生活に戻る時期に従って、通常の生活に戻ります。