▼メニューへ
フッターメニューへスクロールするボタン
全国地域別おすすめクリニックを探すボタン・スマホ用

包茎の人は、ズル剥けの人と比べ、早漏で悩んでいる割合が多いのは事実。

全国地域別おすすめクリニックを探すボタン

包茎手術と早漏は別問題!?

包茎と早漏は医学的には関係ないと言われています。実際に直接的原因についてはありませんが、間接的要因で早漏の原因になりやすいと考えられる事はいくつかあります。包茎が治れば必ず早漏も治るとは限りませんが、良い方向に向かいます。

包茎専門クリニックを一発検索!

包茎=早漏になりやすい?

包茎が原因で早漏の男性と不満そうな女性

包茎の人は、さまざまなペニスの悩みを併せ持っているケースが多いです。

その代表例が「早漏」です。

早漏は読んで時の如く、性行為(セックス)時の刺激に耐えられず即時射精してしまうことです。
せっかくのセックスをじっくりと楽しむ事ができませんし、パートナーもすぐにエッチが終わってしまうと不満を抱いてしまいます。

ここで焦点を当てるのは「包茎=早漏になりやすい。」という噂です。
なんとなくそんなイメージはあるかもしれませんが、実際のところその真相はどうなのでしょうか。

早漏の原因はいくつかある

包茎ではない人は、全員が早漏ではないか?と言えば、必ずしもそうではありません。

ズル剥けの人でも早漏に悩んでいる人はたくさんいます。
早漏の原因については、考えられる原因がいくつかあります。

その一例を紹介すると、
ペニスが敏感すぎる
性行為に対しての免疫力がない
自慰行為(オナニー)のやりすぎ
疲労や射精周期の問題

この中で包茎と早漏で因果関係が考えられるのが「ペニスが敏感すぎる」という点です。
包茎の人は通常時で亀頭が包皮に守られているので、亀頭の皮が薄く敏感な状態です。
亀頭が弱い事で、女性器の中に挿入すると亀頭の刺激が大きくなりすぎて、結果早漏になってしまうという訳です。

この結果を簡単にまとめると、早漏と包茎には直接的な因果関係は無いが、間接的要因としては大きく影響していると言えます。
よく包茎手術をすれば、すぐに早漏の悩みも解決できると考える人がいますが、皮が剝けただけではすぐに早漏は治りません。

包茎手術をして亀頭が常時露出する事で自然に亀頭が鍛えられていきます。
その結果敏感度が適度に減少していき、じきに早漏が治るケースはよくあります。

包茎手術をしなくても、早漏は治せる!?

早漏は肉体的原因の他、精神的原因も大きな影響をしていると言われています。
簡単に言えば、エロ動画などを見て行う自慰行為と実際に女性を抱く性行為では「気持ちの高ぶり方が桁違い」という問題です。

女性経験が少ない男性の場合は、実際に女性とセックスを行う時には、必要以上に興奮をしてしまいます。
その結果、即射精という結果に繋がってしまいます。

若いうちから彼女を作って頻繁に性行為をしてきた人は、女性を抱く時も興奮感情を適度にコントロールできる為、すぐに射精してしまう事が少なくなります。
こうした要因から、早漏は実際に女性との性行為(セックス)を繰り返す事によって治せる可能性もあります。

この他、自慰行為のし過ぎで、亀頭を直接刺激されない射精に癖がついてしまい、実際に女性とのセックスをすると射精コントロールが効かなくなってしまうというパターンもあります。
10代の頃は、頻繁にセックスできる環境に変われば性経験に応じて改善していきますが、20代になっても必要以上に自慰行為を繰り返していると、環境が変わっても癖がついてしまい、早漏が解決できなくなる恐れもあります。

包茎と早漏の関係についてのまとめ

早漏原因としては経験値の要素がとても大きいです。
包茎でも精神的・肉体的に鍛えていけばある程度早漏問題を解決できます。
早漏は10代~20代前半の時の過ごし方が最も大きく影響を与えます。
1回でも多くの性行為を増やすことで、カバーできる問題と言えるでしょう。

しかし、包茎の人とそうではない人を比較した場合には、包茎の人の方が早漏の割合が多いのは紛れもない事実です。
包茎が原因で亀頭が弱く敏感すぎてしまう原因もありますし、包茎の人は自信がない事が影響してセックスに至るチャンスが減るという致命的な問題も残っています。

包茎手術をすれば、早漏は必ず解決できる問題ではありませんが、包茎が治れば肉体的にも精神的にも早漏が改善されやすい環境に変わる事は間違いありません。