高額オプションや医療ローンなど、悪質な包茎手術クリニックの手口を暴露

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知っておきたい7つの業界事情

悪徳クリニックによる被害は男性向け美容医療の中でも相談件数が多く、国民生活センターから警告をしていますが、被害事例や手口を理解すれば高額契約や手術ミスのトラブルに遭うリスクを軽減できます。

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100万円を超える被害事例も

当サイトでは、全国の包茎手術やペニス増大術・長茎術を得意にしているクリニックの情報を紹介しています。
CMでお馴染みの業界最大手「上野クリニック」をはじめ、包茎手術を専門に扱うクリニックが存在していることは知っていても、全国にこれだけ多くの専門院があることに驚いた方も多いのではないでしょうか。

日本人の7割は包茎とも言われていて、包茎に対してネガティブなイメージが強い文化(包茎を馬鹿にしたり、イジメの対象にする)もあるので、仮性包茎でも自費診療で包茎手術を受ける方はたくさんいます。

優良クリニックでは、日々多くの患者が包茎手術を受けていますが、業界全体で見れば需要に対して包茎クリニックの数は供給過多で、悪徳クリニックも多数存在しているのが現状です。

脱包茎彼氏とのセックスに満足した女性

悪徳クリニックは患者の数が少ないので、オプションや追加プラン(増大術・長茎術など)もセットにした高額な施術プランを押し売りして、お金のない人には医療ローンを組ませて強引な契約を結んでいます。

また、予約が入ったときだけ医師が駆けつける運営方針を取っているところも多く、未熟なバイト医師が執刀医を務めて結果的に医療ミスや見栄えの悪い仕上がりになるトラブル事例も多数あります。

国民生活センターも警告している

悪徳サービスや詐欺被害の相談窓口として運営している国民生活センターでは、男性の美容医療において包茎手術の相談件数が多いデータを出して警告しています。
美容医療全体で見れば比率的には女性の方が多いですが、男性についても過去5年で2,131件の相談が寄せられていて、半数以上は包茎手術をはじめ、ペニスに関する施術についてです。

悪徳包茎クリニックの相談では、インターネットで安い費用を想定して無料カウンセリングを利用した結果、100万円以上の高額な契約をローン斡旋などで押し売りされるトラブルが目立ちます。
また、相談内容の上位では痛みや機能障害など手術ミスに関する内容も多く、金銭トラブルと施術後の身体の異常を併発して相談される方も多数います。

全ての包茎専門院が悪徳商法をしているわけではない

国民生活センターの一部では、自費診療の包茎手術は全て悪徳商法とも取れる表現をしている場面もありますが、実際に医療ミスや金銭トラブルを起こしているのは一部のクリニックのみです。
悪徳クリニックは全ての患者に対して高額な費用の押し売りや、未熟な医師による施術をしているため、複数の患者が国民生活センターに相談しています。

優良クリニックであれば、ホームページ記載のとおりの料金と説明内容通りに包茎治療を行っています。
包茎手術を受けて、コンプレックスが解決して満足している患者も多数いることも忘れないでください。

こちらのコーナーでは、頻発する一部の悪徳クリニック被害の実態についてまとめています。


被害の実態まとめ

①被害件数と被害者層

国民生活センターでは定期的に相談内容をまとめたレポート資料を公表しています。
2016年に公表した包茎手術の被害事例や相談件数をまとめた資料を元に、分かりやすく要点をまとめて傾向を分析しました。
国民生活センターのPDFを読むと15分前後はかかりますが、こちらのまとめ記事を見ていただければ5分ほどで悪徳クリニックの全貌や危険性、被害者層などの傾向をご理解いただけます。

②手術ミス・後遺症

包茎手術をめぐる手術ミスと聞くと、縫いあとが目立つなどデザイン的な問題をイメージされる方が多いでしょう。
実際に自費での包茎手術を専門にしているクリニックの多くは、「うちなら綺麗に仕上がります」などとアピールしているものです。

専門医による手術であれば、大きな医療ミスはないと安心しきっている方もいますが、痛みがひかない、腫れが出て日常生活に影響を与えるなどの大きなトラブルによる相談も多数寄せられています。
なかには壊死など生殖器としての機能を奪われる後遺症が発生することもあります。

包茎手術で後遺症を伴う重大な医療ミスが多いのは、手術単価の高さから専門性がないのに業界に入ってくる医師や、バイト医師を執刀医にするクリニックが多いからです。
また、業界全体で見れば通常の病院では馴染めなかった落ちこぼれ医師が包茎手術の業界に入ってくる傾向が強い背景もあります。

③効果の無い治療

高額な費用で施術を受けたのに効果が出ないトラブル事例も多数あります。
特に「切らない包茎手術」、「亀頭増大術」、「長茎術」は効果に満足できないクレームも多いので注意しましょう。

施術直後は相応の効果が出ても、一定期間経過すると元通りの状態に戻ってしまうこともあります。
トラブル事例の多い施術例の特性を理解して、治療メニューや利用するクリニックは慎重に検討してください。

④金銭トラブル

包茎手術および付随する治療に関する金銭トラブルの平均被害額はおよそ100万円です。(国民生活センター発表資料より)
あくまでも被害相談による金額の平均値ですが、10万円程度の手術費用を見込んで無料カウンセリングを受けた結果、100万円を超える高額契約を結ばされた被害事例は多数あります。

また、金銭トラブルを起こすクリニックは患者が集まらない品質の悪いクリニックを利用しての被害になります。
金銭トラブルだけではなく重大な後遺症などの手術ミスを併発することも多いので注意しましょう。

⑤押し売り・高額ローン

インターネットや広告を見て10万円ほどの治療費用を見込んでいた患者が無料カウンセリングを受けた結果、100万円を超える高額ローンを組まされるなんて常識で考えるとありえない話です。
被害者の大半は無料カウンセリングから即日契約や即日手術をしています。

悪徳包茎治療院がどのような手法で押し売りしているのか被害現場の実態について調査しました。
症例写真を見せて人間心理を利用した脅しや誘惑を行う手口をコチラのページで公開しています。

⑥公的機関による救済

すでに高額な詐欺被害に遭われている方に必見の情報です。
包茎手術をめぐる詐欺被害は公的機関に相談すると、“あっせん”や“調停”による措置で救済を行い、実際に100万円を超える治療費用が減額返金された事例も多数あります。
特にローンを組んでいる方は、相談時期が早いほど交渉を有利に進められるケースもあるので、迷わずに今すぐ公的機関に相談してください。

また、過去の判例や公的機関による救済事例を知っていると、これから無料カウンセリングを受けて高額治療を押し売りされたときの防衛策にもなります。

⑦民間法律事務所による救済

包茎手術の詐欺被害に遭った場合は、まずは無料で相談できて必要に応じて、返金の“あっせん”をしてくれる公的機関に相談することをオススメします。

しかし、公的機関は全ての被害事例でスピーディーに行動を起こしてくれるとは限りません。
民間の法律相談所の紹介だけで終わることもありますし、紹介されたところよりも詐欺被害の返金交渉に強い法律相談所を利用した方が有利になる場合もあります。
通常の訴訟や示談の代理交渉を依頼する場合は、弁護士などへの報酬が発生する問題もありますが、まずは相談してみる価値があります。相談から返金までの全体の流れや、民間法律事務所を利用するメリットについて詳しく紹介しています。

優良クリニックを見極めることが重要

男性向け美容医療の中でも包茎手術は被害件数が多いです。
しかし、実際に金銭トラブルや手術ミスなどのトラブルを起こしているのは一部の悪徳クリニックによるもので、ホームページ記載の料金通りに高品質の治療を行っている優良クリニックも多数あります。

包茎手術を専門に扱うクリニックの良し悪しは、デザイン性など見栄えの軽微な違いだけと楽観的に考えている方もいますが、悪徳クリニックを利用すると、数百万円単位の被害や一生後悔する手術ミスに遭う可能性もあることを覚えておきましょう。

優良クリニックを利用して包茎やペニスのサイズに関する悩みを解決して満足している患者も多数います。
しっかりクリニックの評判や悪徳クリニックによる被害事例や手口などの予備知識を持っておけば、被害リスクを軽減できます。

真性包茎を除いて、包茎手術は無理に行うものではありませんが、長年コンプレックスを抱えているのであれば、被害事例を見て治療を見送ることも正解とは言い切れません。
実際に包茎手術を行って満足した方の大半は「もっと早くやっておけば良かった」と口にしています。
少なくても、当サイトをご覧になっていただいた時点で被害にあうリスクは軽減されています。

悪徳クリニックの詐欺被害を踏まえた上で、包茎治療をするかどうかを慎重に検討しましょう。
手術するなら優良クリニックを見極めることに重点を置き、しっかりリサーチして信頼できそうなクリニックを選んでください。