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安さだけで選ぶと危険な?後遺症や機能低下のリスク

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粗悪包茎治療による被害実態

手術ミス・後遺症では、デザイン的な問題が出ることはもちろん、最悪はペニスが一生機能しなくなる後遺症が残ったり、日常生活に支障が出るだけの痛みが続く大きなトラブルもあります。

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頻発する手術ミスと後遺障害

包茎手術やペニス増大・長径術を受ける目的は次のものがあります。
内容をまとめると以下のとおりです。

・衛生面
・正常時の見栄え(大衆浴場・老後の介護など)
・勃起時の見栄え(性行為に対してのコンプレックス)

包茎手術を受けるクリニックを選ぶポイントは、品質を重視して縫い跡などの見栄えにこだわったり、とりあえず皮が剥ければ多少は我慢できる人、コスパを重視する人などがいます。
40代以上の方や一部の若い方では、勃起時の見栄えはそれほど気にせず、大衆浴場で遠目から見て露茎になっていればいいと割り切っている人もいます。
しかし、見栄えを気にしない場合でも手術ミスや後遺症のリスクを認識してクリニック選びは慎重に行う必要性があります。



手術ミスによって後遺症が残るケースも

包茎手術のミスやトラブル、クレームといえば縫いあとが目立ったり、ペニスの形状が悪くなるなどデザイン的なことを想像するものです。
実際に見栄えの悪い仕上がりになってクレームに発展したり不満を抱く方も多数いますが、もっと重大な後遺症に発展することもあります。

包茎手術は真性包茎による簡易的な手術を除いて健康保険の効かない自費診療になります。

それでも手術は医療行為にあたるので、執刀は必ず医師免許保持者によって行われます。
医師による手術であれば、大きな医療ミスは起こらないと楽観される方も多いですが包茎手術は美容医療の中でも後遺症の残る重大な医療ミスが発生する件数が多いです。

国民生活センターの相談件数をまとめた統計でも男性向け美容医療による相談件数は全体の約半数が包茎手術によるものです。

壊死するケースも

壊死とは身体の一部の組織が死ぬことです。
包茎手術の場合、神経が傷付いて勃起する能力を失ったり、精巣が死んで子供を作れなくなる場合もあります。
安さだけを重視して手術を受けるクリニックを決めることはオススメできませんし、安い料金で手術工程の複雑な手術を扱っているところは注意をしましょう。

痛みがひかなくなる

痛くて股間をおさえる男性イメージ画像

国民生活センターに寄せられた包茎手術に関する相談内容では痛みによるトラブルがもっとも多いです。
皮の一部をカットするので術後はある程度の痛みが残るものですが、包茎手術は日帰りで終わり、次の日から通常通り仕事や生活のできるところまで回復します。

しかし、手術ミスによって痛みが長時間ひかなくなって、時間とともに痛みが大きくなっていくケースもあります。ペニスの痛みは男性だったら一度は経験があるもので、どれだけ辛いか理解していると思います。
少しパンツと擦れただけで激痛が走ったり、何も刺激が加わらなくても常に激痛を伴う状況になれば、生活に大きな影響を与えます。

ひどい場合は長期間仕事を休む状況に追い込まれたり、仕事を休む体調不良の理由を包茎手術だということを言えずに仕事を辞めてしまう人もいます。

ほかにも、排尿や勃起時など様々な弊害が発生しますが、ペニスの痛む状況を想像するだけで絶対に避けたい事態であることはご理解いただけるハズです。

明確な医療ミスをしなくても痛みの引くタイミングや完治するまでの時間は同じ手法の手術でも執刀医の腕で大きく変わってきます。なるべく症例数の豊富でベテラン医師が必ず執刀してくれるクリニックを選ぶと、失敗されるリスクを緩和できます。

勃起すると問題が発生する

包茎手術は局所麻酔を利用して、ペニスは通常時のままで手術します。
術前診療で、機械を使いカットラインを測定する手法を取り入れているところもありますが、勃起時の膨張率は人それぞれ違うものです。

包茎手術をすると、今まで余っていた部分の皮の部分がなくなるので、過剰な痛みが出たり、皮を切りすぎて真っ直ぐ勃起できなかったり、勃起した状態を維持できなくなることもあります。
セックスを目的に包茎手術したのに、勃起すると問題が出てしまって、結果的にすぐに高額な費用を払って他院で修正手術をする方もいます。



包茎手術に医療ミスが多い理由

包茎クリニックに勤務する医師は、本当に美容外科の世界で活躍することを目標に勉強を行い、男性のコンプレックスを解消したいと熱い思いを持っている人もいますが、全体のごく一部です。

大半の医師は医大に入った時点では、違う診療科での勤務を希望しているもので、新卒で病院勤務するときも包茎専門院でキャリアアップや開業を目指そうとしている人はほとんどいません。
包茎治療は初診から即手術になることも多く、医師から見れば単価が高く儲かる仕事です。

通常の病院で働くことに嫌気がさした医師や、安い給料で下積みをしている研修医のアルバイトとして包茎治療院に勤務するケースが多く、全体的な傾向を言えば医師の中では落ちこぼれや半人前の医師が多いのが特徴です。
院長の肩書きを持っていても信用せずに、院長自ら執刀医を務める場合や、この道数十年のキャリアを持っている医師でも、腕が良いとは限らないので注意しましょう。



手術ミスがあっても逃げられることが多い

包茎専門治療院は、術後に痛みがひどい場合など再診を無料で対応するなどアフターフォローを売りにしているところが多いです。
実際に連絡すれば無料で診察してくれますが、傷口を消毒して包帯を巻き直し、痛み止めの薬を出すといった応急処置で済まされます。
それでも痛みがひかないなら仕事を休んで安静にする指示を出すくらいでしょう。

再診しても痛みが引かない場合や、簡単な処置ではどうにもならない深刻な状況になっている場合は、美容外科の管轄ではないので総合病院の泌尿器科での受診を勧められる流れになります。
デザインや痛みに関するクレームを言っても、「この程度はしょうがない」などと軽くあしらわれたり、術後に安静にしなかったことが原因だと説明して手術のミスを決して認めようとしません。

再診料無料や、診察をすべて院長が行うと明記しているクリニックでも、患者が満足できるだけのアフターケアをしてくれるとは限りません。
公式ホームページや広告、事前カウンセリングでは良いことしか言わないので、万全のアフターケア体制をアピールしているクリニックでも簡単に信用せず、しっかり口コミの評判をチェックするようにしましょう。